9月 13 2016

家族葬で50人という規模は妥当?千葉で葬儀は家族葬となりました。

葬儀をするに当たって会葬者の名簿を作ってみたら数が増えた、そんなことは良くあると千葉の葬儀社の方が言っていました。

当家の事例をお話しします。

■高齢になれば行き来はなくても親しい関係。

基本的に家族葬というのは、家族・身内が故人を見送る葬儀なので、50人・60人という規模の会葬者が予定される場合は、一般葬に切り替えるべきだと思います。

日頃は親しく行き来するような近しい関係でなくても、葬儀というのは特別なものなので、会葬者は自然と増えていくものです。

高齢近くになると若い頃のような行き来はなくなりますが、手紙や電話でやりとりしている友人は意外と多いものです。

■60席規模のホールなら切り替えも容易。

回答者である私は千葉の出身で、実家の近くには叔父も叔母も住んでいました。

昨年・一昨年と相次いで叔父・叔母が亡くなったので慌てて名簿を整理していたら、やはり60人近くなり、小さい規模ながら一般葬にしました。

千葉にある「八街儀式殿」という会館の担当者の方に相談した結果そのようになりました。

そうとはいえ、名簿の作成などは後回しになることが多く、それを見越した葬儀会館では、席数60とか75席の小規模・中規模のホールを用意しています。

途中で変更しても大丈夫でしょう。

■家族葬は故人のご遺族と親族、近隣の方をあわせて30人くらいが目安です。

家族葬から一般葬にすると費用はかさみますが、割り切りましょう。

葬儀は一生に1回のものなので、会葬いただける方がそれだけいるなら一般葬として割り切りましょう。

考え方ですが、とても幸せなことです。

千葉で予定している葬儀会館や葬儀社の人に相談すれば大丈夫だと思います。

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